
ケヤキは固く杢目は大胆で力強さに溢れています。節の近くは様々な杢目、玉杢等出て個性的です。拭き漆塗りをする事でいっそう杢目の美は浮きたちます。その堅牢な性質や美しい杢目は、自然の樹、生命力を感じさせる銘木として、古くから特別な工芸家具や住宅に使われ、日本人に長くて愛されてきています。
限りなくシンプルなデザインの小さなお仏壇ですが、扉を開けると組み込まれた台座がまるで広縁の様に広がりの空間を演出します。内部の台座は可動式で、外に出せば、香炉やお供物を載せる台としてお使いいただけます。
シンプルなデザインゆえに美しい欅の木目が引き立つ、コンパクトながらも本格的な日本の厨子仏壇です。
天然木ケヤキ(総無垢)茶拭き本漆塗り
ケヤキの木目が美しくダイナミックに引き立ちます。
茶拭き漆仕上げ・付属可動式台座付
内側蝶番の位置は、ご希望により外側にお付けします。
サイズ 外寸:幅42×奥行32×高さ37cm
価格:187,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)黒拭き本漆塗り
木目がかすかに浮かびあがるモノトーン感覚。
黒拭き漆仕上げ・付属可動式台座付
内側蝶番の位置は、ご希望により外側にお付けします。
サイズ 外寸:幅42×奥行32×高さ37cm
価格:187,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)古代朱本漆塗り
落ち着いた深みのある朱色に美しい木目が地紋のように浮かび上がります。
内側の仕上げは、つや消しの黒漆塗り。台座はツヤありの黒漆塗りです。
内側蝶番の位置は、ご希望により外側にお付けします。
サイズ 外寸:幅42×奥行32×高さ37cm
価格:319,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)黒本漆塗り
上質で漆本来のつややかな魅力を楽しめる黒漆塗り。
内側の仕上げは、ツヤ消しの黒漆塗り。台座はツヤありの黒漆塗りです。
内側蝶番の位置は、ご希望により外側にお付けします。
サイズ 外寸:幅42×奥行32×高さ37cm
価格:308,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)根来本漆塗り
華やかでモダンな現代の漆工芸。
内側の仕上げは、つや消しの黒漆塗り。台座はツヤありの黒漆塗りです。
内側蝶番の位置は、ご希望により外側にお付けします。
サイズ 外寸:幅42×奥行32×高さ37cm
価格:352,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)うるみ本漆塗り
麻布を木地に漆で貼り込み、その上に下地塗り、モダンな濃茶潤み色で仕上げの漆塗りをしてあります。現代のリビングに飾るモダンで質感の温かみのある厨子です。
サイズ 外寸:幅42×奥行32×高さ37cm
価格:302,500円(税込)
現代建築をイメージし、扉金具によって浄土、天国に至る門が表現されたデザインです。
奥に高くなるかたちは、開けたときに空間に広がりとおごそかさを演出します。
表の飾り金具は鉄の作家による手打ち黒古美色仕上げです。
内部には、可動式の台座、可動式の引き板、また台座の下には、桐の供養箱が付帯されています。
天然木ケヤキ(総無垢)茶拭き本漆塗り 手打ち鉄金具 黒古美色塗装
ケヤキの天然の美しい木目が引立ちます。
台座の高さは、ご本尊の大きさに合わせて変えることが出来ます。
サイズ 外寸:幅 前面34、背面40×奥行30×高さ 前面42、背面46cm
価格:308,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)黒拭き本漆塗り 手打ち鉄金具
ケヤキの美しい木目がモダンに引立ちます。
台座の高さは、ご本尊の大きさに合わせて変えることが出来ます。
サイズ 外寸:幅 前面34、背面40×奥行30×高さ 前面42、背面46cm
価格:308,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)古代朱漆塗り 手打ち鉄金具 黒古美色塗装
温かみのある落ち着いた古代朱漆がモダン。
台座の高さは、ご本尊の大きさに合わせて変えることが出来ます。
サイズ 外寸:幅 前面34、背面40×奥行30×高さ 前面42、背面46cm
価格:484,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)黒漆塗り 手打ち鉄金具
艶やかな黒漆がエレガントで厳かな佇まい。
台座の高さは、ご本尊の大きさに合わせて変えることが出来ます。
サイズ 外寸:幅 前面34、背面40×奥行30×高さ 前面42、背面46cm
価格:462,000円(税込)
天然木ケヤキ(総無垢)根来本漆塗り 手打ち鉄金具
大胆に木目を生かし、朱の中に黒漆をとぎだした華やかなデザイン。
台座の高さは、ご本尊の大きさに合わせて変えることが出来ます。
サイズ 外寸:幅 前面34、背面40×奥行30×高さ 前面42、背面46cm
価格:506,000円(税込)
無垢のケヤキでお作りした祈り壇「光り」は、すべての曲線の丸みが優しい形に、無垢のケヤキの木目が拭き漆に美しく映え、無垢ならではの杢の存在感と拭き漆がつややかに美しい祈り壇です。
お部屋のなかで自然になじみ、小春日和の柔らかく温かな光り、ご家族を思い出したときに、ふっと心に温かなひかりが灯るようなイメージで、「祈り壇 光り」と名付けました。